カードローンの審査に必要な書類と重視される条件

カードローンを利用するためには申し込んだあと、審査に通る必要があります。

 

申し込みの時には身分を証明できる書類と、収入を証明できる書類を提出する必要があります。身分を証明する書類が必要なのは当然ですが、なぜ収入を証明できる書類も必要なのでしょうか。

 

それはお金を貸す以上は、必ず返してもらわないと困るからです。そのために、きちんと収入があるかを把握する必要があるのです。身分を証明する書類にもいろいろありますが、一般的に用いられるのが運転免許証です。日本には公的な身分証明書はありませんが、実質的に運転免許証が身分証明書として使われています。

 

運転免許証を所持していない人は、パスポートや健康保険証でも審査に通るので問題ありません。あまり一般的には使っている人はいませんが、住民基本台帳カード(住基カード)でも大丈夫なことも多いようです。

 

ちなみに成人していれば学生でも利用できますので、学生証も身分を証明できますね。収入を証明できる書類というのは、源泉徴収票、所得証明書、確定申告書、給与明細などがあります。

 

年金収入で暮らしている方は、年金証書や年金振り込み通知書なども収入としてみなされます。

 

カードローン審査は安定した収入が重要視される

 

カードローンの審査では安定した収入があるかが重視されます。

 

もちろん収入は大きい方が有利なのは間違いありませんが、安定していることがとても大切です。雇用形態であれば、正規雇用で働いている人が有利なのはいうまでもありませんよね。

 

また勤続年数の長さも同じぐらい重要で、今の仕事を始めたばかりという人はあまり不利になります。非正規雇用であっても、勤続年数がある程度あるのであれば、審査に通らないということもないでしょう。

 

自営業やフリーランサーなどは不利になりますので、脱サラを考えている人はカードローンの審査を先に受けておいたほうがいいかもしれません。

 

転職の場合も同様です。転職した直後というのは、勤続年数がまだありませんので、審査に通らない可能性があるので注意が必要です。